展覧会情報

第3回景聴園 2015年3月15日(日)~28日(土)

第3回景聴園(木下家住宅)

会期  2015年3月15日(日)~28日(土)
場所 兵庫県立舞子公園 旧木下家住宅(神戸市垂水区)

メンバー
上坂秀明    
合田徹郎     
服部しほり    
松平莉奈    
三橋 卓    
企画/古田理子

DMデザイン/乃村拓郎

主催/旧木下家住宅±ART実行委員会
共催/公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会、景聴園
後援/神戸新聞社
特別協力/株式会社 吉祥、株式会社 ケーエス、株式会社 名村大成堂

「第三回景聴園 景聴園×旧木下家住宅」本展覧会は平成26度ひょうごのふるさと
芸術文化推進事業の一環として、平成13年に国の登録有形文化財に登録された
旧木下家住宅を会場に景聴園の作家が作品を展示しました。旧木下家住宅は、
もとは海運業を営んでいた又野良助氏の私邸として昭和16年に竣工した数寄屋造近代和風住宅であり、今回の展示では景聴園の作家一人一人が各々に割り振られた部屋の持つ役割や物語を取材し、しつらえをテーマに作品を制作しました。「絵あるところ、すむところ」というキャッチフレーズのもと、絵と住宅との関係性に着眼することで、暮らしに寄り添いながらも別世界の景色を広げる絵のあり方と、空間や機能といったあらゆる関係性に想いを巡らせて絵を愉しむ鑑賞のあり方との提示を試みました。

ワークショップ「日本画を描こう」 3/21、22(合計参加者数:22名)
日本画の画材に親しんで頂くことをねらいとし、岩絵の具や筆を使って景聴園の作家が舞子の海や松などをモチーフに「たらし込み」といった伝統技法のレクチャーを行った後、参加者の皆様には半紙大の紙に自由に絵を描いてもらい、できあがった作品に掛軸に見立てた簡易表装を施しました。尚、使用した画材については、株式会社吉祥様、株式会社ケーエス様、株式会社名村大成堂様より特別協力を賜りました。

 

展示会場の様子

第2回景聴園 2013年4月26日(金)~28日(日)

第2回景聴園みやこめっせ(京都アートフェア京都市立芸術大学ブース)

第二回景聴園 開催概要

会期  2013年4月26日(金)~28日(日)
場所  みやこめっせ(京都アートフェア京都市立芸術大学ブース)

メンバー
上坂秀明    
合田徹郎     
服部しほり    
松平莉奈    
三橋 卓    

DMデザイン
川口修平 

『第二回景聴園』は2013年4月26日から28日までの3日間、
『京都アートフェア2013~美しいと出会う~』内の
京都市立芸術大学ブースで展示させて頂きました。

本展示では合田徹郎を新たなメンバーに加え、
数々の名品が並ぶ京都アートフェアの会場の中で、掛け軸風の装いにて構成した空間をご覧いただきました。また、会期中には「私と日本画」と題して、作家それぞれが日本画を制作する上で考えていること感じていることなどを資料を交えてお話するトークイベントも行いました。


展示会場の様子

第1回景聴園 2012年12月4日(火)~9日(日)

第1回景聴園  2012年12月4日(火)~9日(日)同時代ギャラリー(京都市中京区三条通り御幸町角1928ビル1F)

第一回景聴園 開催概要

会期  2012年12月4日(火)~9日(日)
場所  同時代ギャラリー(京都市中京区三条通り御幸町角1928ビル1F)

メンバー
上坂秀明     
服部しほり    
松平莉奈    
三橋 卓
DMデザイン
川口修平

第一回目の展覧会を京都市内のギャラリーでおこないました。
初めての展覧会を開催するにあたり、多くの方に景聴園を知っていただこうと、会場には
幅広い年齢の方が入りやすい同時代ギャラリー(三条寺町)を選び、広報活動にも力を入れました。
作品の形態に制約を設けず、メンバーそれぞれが自由な表現で作品を展示することにより、
四つの個展を一つの場に集めたような空間を構成しました。


展示会場の様子