景聴園とは
活動の意図

 

 

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて

久しくとどまりたるためしなし。

 

鴨長明『方丈記』より

 

 

移ろう大きな理の流れのなかでひときわ美しい一粒をすくいあげるため

自分たちの生きるこの時代にそっと耳をすまし、
曇りのない目を開くことで、私たちは珠玉の一品をうみだすことを目指しています。
もう一度見直したい。自分たちの生きる“世界”“社会”“日常”からその一粒を見落さないように。
そして、自分たちが大きな流れを創る一部であることを日本画で示したいのです。

 
2012.04 景聴園『宣言文』より

 


景聴園(けいちょうえん)は、京都市立芸術大学で学んだ日本画グループです。

五者五様の日本画との関わりを継いでいくことで

「日本画とは何か」という問いへのアプローチを試みます。

 

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